Example 解決事例
地域中核医療機関に新規見積り
お伺いから入札参加へ
今回は、お客様からのご依頼案件ではなく、入札参加のお話しになります。
以前から気になっていた和歌山県内のとある地域密着型病院、思い切って訪ねてみました。
総務課にて状況を確認させていただきお話を伺うと、消耗品の仕入れに関しては、年度末に入札にて仕入れ商品を決定するとのことです。
この入札には、事前に入札参加資格を申請・登録を受ければ見積り参加可能で、具体的な見積方法も、いくつも商品をまとめた日用品一式という方法でなく、トイレットペーパー・ペーパータオル・ティッシュペーパー等それぞれ単品での見積りで、単品ごとに落札業者を決定する方式でした。
当社でもゴミ袋・洗剤等も弊社は取り扱いはありますが、今回は初参加ということもあり、紙製品に絞っての入札参加です。
紙製品に絞って入札へ
入札参加資格に登録も完了、程なくして病院側から令和8年度日用品見積一覧が届きました。お使いの現行商品は四国の某メーカー再生紙製トイレットペーパー55m12ロール、ペーパータオルはトイレットペーパーと同メーカー再生紙製中判タイプ、ティシュペーパーは大手メーカー製の一般的な紙箱入り400枚(200組)5Pです。
入札とはいえ現行商品より品質・グレードを落とすと、使い勝手が悪くなり利用者様・病院側にもご迷惑をおかけすることにもなりかねません。見積商品は当社での取り扱いも長く、品質面で信頼のおける商品を選定いたしました。

落札できなかったものからの学び
入札の結果、トイレットペーパー・ティシュペーパーは当社が落札ということになりました。ペーパータオルに関しましては、同価格になった商品があったようです。
病院側にて当社のペーパータオルと相手方ペーパータオルの見本品を使い比べた結果、今回は残念ながら相手方の商品の使用感がよかったということでした。ペーパータオルに関しては、来年以降、価格はもちろんですが、品質面でもご納得いただける商品をご提案できればと思います。
岡崎では、入札にも十分対応できる種類と価格の商品を取り扱っており、本件以外でも和歌山の多くの入札案件に参加し、おかげさまで多くの実績をいただいております。これからも、品質と価格双方ご納得いただけるよう、努めていきたいと思います。
